肝斑は化粧水だけじゃ消えない!美容液やクリームを活用しよう

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肝斑に効く「化粧水」はない!美容液を使おう

肝斑をセルフケアするときに大事なのがスキンケア化粧品です。

 

毎日、クレンジングと洗顔をして、その後、化粧水、美容液、乳液とスキンケアしていきますね。

 

 

肝斑対策のためには、どんなスキンケア化粧品を選べばいいのか?
また、どんな使い方をすればいいのか?

 

・・・など、気になりますよね?

 

 

今回は、肝斑対策のための化粧水などのスキンケア化粧品の成分や使い方についてお話しします。

 

 

肝斑はスキンケアで消えるのか?

 

病院の治療の効果ほどではありませんが、地道にスキンケアを続けていれば、肝斑はケアできます

 

 

基本的には、しっかりした保湿が大事です。

 

そして、メラニンの抑制と排出に重点を置いた成分選びが大事です。

 

 

肝斑をスキンケアで消したいときの大事なポイントは、3つあります。

 

 

基本はしっかり保湿

 

これ以上、外的刺激を受けないようにするために、基本、保湿が大事です。

 

乾燥した肌は、 肌の表面側にある角質層のバリア機能が低下しています。

 

本来なら、角質層は潤っていなければいけないもので、潤いで外的刺激からバリアしてくれるのです。

 

角質層をしっかり保湿して、これ以上刺激を受けて、肝斑がひどくならないように心がけましょう。

 

 

 

紫外線ケアをしっかりすること

 

肝斑は紫外線からの刺激を受けると、さらに悪化します。

 

保湿も紫外線ケアの一つですが、UVカットクリームや日傘、帽子などで、普段からしっかりと紫外線ケアをしましょう。

 

また、コスメにもUVカット機能が付いたものを選びましょう。

 

 

肝斑に効く成分を知ること

 

美白成分ならどれでもいいわけではありません。

 

美白成分には、かなりの種類がありますが、その中でもどんな成分が肝斑に効果的なのか?を知ってから、スキンケア化粧品を選びましょう。

 

 

肝斑に効果的な成分はなに?

肝斑に効果的な成分は、皮膚科などの治療で使われている成分を参考にするといいです。

 

もちろん、化粧品に配合される成分は、皮膚科で処方される成分とは濃度が違うので、それだけ刺激が弱いですが効果に即効性はありません。
少しずつ効いてくる感じです。

 

それでは、肝斑を薄くするのに効果的な成分をご紹介します。

 

 

トラネキサム酸

肝斑を病院で治療するときに使われるのが、トラネキサム酸です。

 

トラネキサム酸は飲み薬で処方されていますが、一般の化粧品に配合されている厚生労働省から認可されている美白成分でもあります。

 

 

トラネキサム酸は、アミノ酸の一種でメラノサイトに直接働きかけるというよりも、肝斑の原因とも言えるプラスミンというタンパク質酵素に働きかけます。

 

というのも、プラスミンはメラノサイトの働きを活性化して肝斑を発症させると考えられているのですね。

 

 

それをブロックする効果をトラネキサム酸は持っているのです。

 

もう肝斑ができてしまっていても、これ以上メラニンを放出させないようにしてくれるので、少しずつ肝斑を薄くする効果が期待できます。

 

 

ハイドロキノン

ハイドロキノンも、肝斑治療に使われる美白成分です。
肝斑治療では、塗り薬として処方されて濃度は5%以上です。

 

化粧品の場合は、1?3%程度の配合量なので低刺激で効果は緩やかです。

 

ハイドロキノンとは、メラニン色素を作るメラノサイトという細胞自体を少なくする強力な効果があります。

 

→肝斑におすすめのハイドロキノン配合の化粧品ランキング

 

 

 

レチノール

レチノールは、ビタミンAの一種で肌のターンオーバーを促進する効果があります。

 

病院の肝斑の治療では、同じくビタミンAの誘導体の一種のトレチノインが塗り薬に使われます。

 

 

レチノールもトレチノインもビタミンAの一種ですが、トレチノインよりも効果が緩やかなのがレチノールです。

 

化粧品に配合される成分は薬品に配合される成分よりも緩やかで、薬品は効果があるからこそ、医師の処方がなければ使えないのです。

 

 

レチノールはトレチノインと同じく肌のターンオーバーを促して、肝斑の部分に沈着しているメラニンを古い角質とともに排出しやすくしてくれます。

 

 

 

アルブチン

アルブチンは、ハイドロキノンよりも刺激は少ないですが、美白効果が高い成分として注目されています。

 

厚生労働省にも認可されている美白成分で、メラニンを作るときに必要なチロシナーゼの働きを抑えて

 

 

メラニンを生成するチロシナーゼの働抑える。抗酸化作用もあるビタミンC誘導体などと併せてとることでシミ予防にさらに効果的です。

 

 

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、皮膚科などの病院で肝斑治療を行う際に内服薬で処方されることが多いです。

 

ビタミンC誘導体には高い抗酸化作用があり、それによってメラニン生成の時に必要なチロシナーゼという酵素の働きを抑えてくれます。

 

 

また、沈着してしまった肝斑のメラニン色素を還元する働きもあるので、少しずつ薄くする効果が期待できます。

 

 

ところで、化粧水だけで消えるの?

スキンケア化粧品の基本は、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液ですね。

 

これにプラスして、特別なケアをしたい時は美容液や美容クリームを使います。

 

 

肝斑の対策をスキンケア化粧品でする時は、基礎的なケアではなく特別なケアになります。

 

ですから、化粧水だけでは・・・特別なケアはできないので、美容液や美容クリームも必要なのですね。

 

化粧水はほとんどが水なので、美容液や美容クリームと比較すると、成分濃度が低いです。

 

 

肝斑やシミなどの肌トラブルがなければ、化粧水や乳液だけでも十分にスキンケアができるのですが、肌トラブルがある場合は、特別に美容液や美容クリームも使うべきです。

 

 

また、美容液や美容クリームには必要な美容成分しか配合されていません。

 

肝斑を薄くする効果が期待できる美容液や美容クリームであれば、トラネキサム酸やハイドロキノンなどの美白成分が高濃度で配合されているので、集中的に肝斑ケアできます。

 

 

肝斑を本気で薄くしたいのであれば、化粧水や乳液などの基本的なスキンケア化粧品だけではなく、美容液や美容クリームもプラスするのがおすすめです。

 

 

 

私も、30代後半くらいから肝斑に悩まされていました。

 

残念ながら、病院で治療をするほどの余裕がなかったのでスキンケア化粧品で対策をしていました。

 

スキンケア化粧品は、とりあえずハイドロキノンが配合されている化粧水と乳液だけを揃えて、3ヶ月ほど使っていましたが、全く変化がありませんでした。

 

 

そこで、ハイドロキノンやビタミンC誘導体が配合された美容クリームをプラスしてみたのです。

 

すると・・・約3ヶ月ほどで肝斑が薄くなってきました。

 

→肝斑におすすめの美白化粧品はこれです

 

 

 

まとめ

 

肝斑は、数年で自然に消えるものですが、紫外線を浴び続けたり、美白対策がちゃんとできていなければ、ずっと消えなくなってしまう可能性もあります。

 

また、数年であっても・・・頬にモヤモヤした肝斑があるだけで印象が悪くなってしまうので、できれば少しでも薄くしたいですよね。

 

 

病院で本格的に治療すると、確かに効果はありますが、それなりに費用がかかります。

 

だからこそ、効果ある美白化粧品で毎日スキンケアをして、肝斑を薄くできるように取り組んでいただきたいです!
私も美白化粧品のおかげで、かなり肝斑が薄くなりました。

 




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