薬よりもレーザー治療!肝斑を完全に消す治療法ってある?

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肝斑の治療方法ってどんな方法があるの?

肝斑には、塗り薬や飲み薬、そしてレーザーを使った治療法があります。

 

塗り薬や飲み薬での治療法が一般的ですが、最近はレーザー治療の技術が進歩したおかげで、レーザー治療もおすすめです。

 

今回は、肝斑を完全に消したい人向けに、レーザー治療について詳しくお話しします。

 

 

肝斑の治療法に用いられるレーザー治療って?

 

肝斑を完全に消すレーザー治療法に「レーザートーニング」があります。

 

最近は、脱毛のレーザーやフラッシュもどんどん最新機器が導入されていて、全身脱毛の施術時間が1/3になったりなど・・・技術が発展してきています。

 

 

そんな中で、肝斑のレーザー治療の技術もさらに上がってきているのです。

 

 

レーザートーニングは、弱い出力のレーザーを肝斑部分に当てて、少しずつメラニンを減らしていける治療法です。

 

 

今までは、シミやアザの治療でも使われていた高い出力のレーザーで肝斑を治療していたので、火傷や色素沈着のトラブルが起こることがありました。

 

でも、レーザートーニングのような優秀な機器が登場してからは、そんなトラブルが減っているのです。

 

 

肝斑の治療法に用いられるレーザートーニングの機器

 

肝斑の治療法に用いられるレーザートーニングの機器では「メドライトC6」が有名です。

 

 

今までにシミ治療などで使われていたレーザー治療機器は、レーザーの真ん中あたりのエネルギーが高く、端になるほどエネルギーが弱くなるガウシアン型のレーザーでした。

 

つまり、レーザーのエネルギーが均一ではないのですね。

 

 

それに対して、肝斑の治療法に用いられるレーザートーニングのレーザーはエネルギーが均一になっているトップハット型のレーザーです。

 

シミ治療のガウシアン型のレーザーはエネルギーが均一ではないので、メラノサイトの働きを活性化してしまうため、肝斑をさらに悪化させるトラブルが多かったのです。

 

 

メラノサイトとは、メラニン色素を作り出す細胞です。

 

その細胞の働きを高めてしまうと、さらにメラニン色素が放出されて肝斑が悪化します。

 

肝斑の治療法に用いられるメドライトC6のすごいところは、1回の照射範囲が広いため、施術スピードが早いことです。

 

 

早くて低刺激でトラブルが少ないメドライトC6は、最近すごく注目されている肝斑の治療法です。

 

 

費用はどのくらい?保険適用になるのか

肝斑の治療法のレーザートーニングの治療費は、少し高いです。

 

また、肝斑は病気ではないので、保険が適用されません。

 

それもあって、少し割高になるのですね。

 

 

これは、レーザートーニングだけではなく、塗り薬や飲み薬にも同じことが言えます。

 

 

肝斑の治療法に用いられるレーザートーニングの治療費は、1回の施術で10,000〜20,000円程度です。

 

しかし、1回のレーザートーニングの施術では肝斑を消すのは不可能なので、個人差はありますが、最低でも5回は施術をしなければいけません。

 

その場合は、複数回のコースが用意されていて、5回で10万円?15万円程度です。

 

 

症状によっては、塗り薬や飲み薬の処方もあるので、結構費用はかかりますが、早い人で2ヶ月経過の頃に効果が見られるので、確実に治したい人におすすめです。

 

中には、10回以上の施術が必要な人もいるので、5回は最低回数だと思っておいた方がいいですね。

 

 

レーザートーニングを受けてはいけない人

肝斑の治療法に用いられるレーザートーニングは、誰でも受けられるレーザー治療ではありません。

 

病気や妊娠などの関係で、肝斑の治療法に用いられるレーザートーニングを受けてはいけない人もいます。

 

レーザートーニングを受けられないのは、以下のような人です。

 

 

・妊娠中
・日焼けをしている
・光の刺激でてんかんを起こす
・金の糸などの溶けない糸を体内に入れている
・心臓のペースメーカーを使っている
・心臓疾患、糖尿病、慢性の病気を持っている

 

 

このような人は、残念ながらレーザートーニングは受けられないので、カウンセリング時には医師に報告するべきです。

 

報告した上で、レーザートーニング以外の治療法を提案してもらえるケースもあります。

 

レーザートーニングができなければ肝斑は治らないというわけではないので、医師にはなんでも正直に伝えるようにしましょう。

 

 

レーザートーニングのリスクや副作用は?

 

肝斑の治療法に用いられるレーザートーニングは最新の機器で低刺激なレーザーですから、リスクや副作用がないように思えますが・・・完全にないとは言い切れません。

 

例えば、このようなリスクや副作用があります。

 

 

痛み

痛みの感じ方には、かなり個人差があると思います。

 

レーザー脱毛でも、「痛い!」と言っている人と「そこまで痛くなかった。」という人とに分かれていますね。
レーザートーニングの痛みは、ゴムを弾いた程度です。

 

でも、痛みが全くないというわけではないので、痛みによるリスクもあると思っておいた方がいいでしょう。

 

 

赤み

レーザートーニングはダウンタイムがほぼないので、手軽に受けられる肝斑の治療ですが、施術直後に赤くなったり、ヒリヒリするリスクもあります。

 

ひどい赤みはメイクでも隠せないので、施術直後だけ目立つ可能性が高いです。

 

 

ニキビの悪化

肝斑の近くにニキビがある人は、レーザートーニングによってニキビが悪化する恐れがあります。
しかし、通常は1週間ほどで治まるので、そこまで心配は要りません。

 

 

乾燥がひどくなる

レーザートーニングの施術直後は、施術によって肌が刺激を受けているので、いつもよりも肌が乾燥しやすくなります。

 

施術後は、保湿と紫外線対策をしっかりして、乾燥で肌トラブルを起こさないように気をつけましょう。

 

 

レーザートーニングはどこで受けられる?

 

レーザートーニングは、美容皮膚科か美容クリニックで受けられます。

 

とは言っても・・・皮膚科、美容皮膚科、美容クリニックの違いってなに?

 

皮膚科では受けられないってこと?

 

などの疑問が湧きますね。

 

 

そうなのです。
実は、肝斑の治療をしたい時、まず皮膚科、美容皮膚科、美容クリニックの違いを知らなければいけないのです。

 

ということで、皮膚科、美容皮膚科、美容クリニックの違いを説明しますね。

 

 

皮膚科とは?

 

皮膚科とは、基本的に保険適用内の治療で皮膚のトラブルや疾患を治療する医療機関です。
ですので、必要以上に見た目の美しさは求められないのが特徴で、その分、費用も安くなります

 

保険適用内での治療になるので、塗り薬や飲み薬が基本の治療法になります。

 

肝斑の治療法の場合は、レーザートーニングなどのレーザー治療は、基本的に行われません。
塗り薬や飲み薬の処方がメインになります。

 

 

美容皮膚科とは?

美容皮膚科とは、見た目の美しさも重視した治療法で、肌のトラブルや疾患を治療する医療機関です。

 

肌の治療だけではなく、美肌やアンチエイジング目的の若返り治療も行われています

 

もちろん、治療法によっては保険適用外になり、費用は高くなります

 

 

肝斑の治療法では、塗り薬や飲み薬の処方に併せてレーザートーニングも行われるケースが多いです。

 

 

美容クリニックとは?

 

美容クリニックとは、保険適用外で美しくなるための高額施術を受けられる医療機関です。

 

肌質の改善や肝斑の治療はもちろんのこと、整形や注射によって生計を行なったりもします。

 

例えば、ヒアルロン注射やボトックス注入などですね。

 

治療の内容によっては、100万円以上になることもあります。
もちろん、肝斑の治療法のレーザートーニングも施術可能です。

 

 

まとめ

 

肝斑の治療法のレーザートーニングは、かなり注目されているレーザー治療の一つです。

 

レーザートーニングでの治療を考えている人は、美容皮膚科や美容クリニックを選ぶときに、必ずレーザートーニングができる最新機器が導入されているか?をチェックしましょう。

 

塗り薬や飲み薬だけの治療と比べると、レーザートーニングは費用が高額ですが、リスクが少ないのに確実に治療できるのでおすすめです。

 

 

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