飲む日焼け止めの安全性は?副作用や危険性はないの?

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飲む日焼け止めの安全性は?副作用や危険性はないの?

飲む日焼け止めは確かに効果がありますが、気になるのは安全性ですよね。

 

塗るよりも飲む方が体の内部に成分が入り込むので不安になるはずです。

 

でも、安全かどうかが不安だから・・・飲むのをやめておこうなんて、、、悲しいことは言わないでください!

 

実は、私も最初は抵抗がありましたね。

 

安全だと書かれていても不安でした。

 

しかし、調べてみると、安全だということがよくわかったのです。

 

ここでは、飲む日焼け止めの安全性についてお話しします。

 

 

飲む日焼け止めって本当に安全なの?

 

飲む日焼け止めの成分自体は安全です。

 

化学成分が使われているわけではなく、主成分のニュートロックスサンやフェーンブロックは植物性のシダやローズマリーなどから採った成分です。

 

ですから、化学合成的なリスクはありません。

 

しかし、植物性なだけにアレルギーが起こるかもしれません。

 

 

植物性だから何も起こらないというわけではありません。

 

その植物が合わなければ、いくら天然の成分でもアレルギーが起こってしまいます。

 

それを副作用と言っている人もいるようですが、それぞれの体質の問題であって副作用とは言えませんね。

 

 

外国産と国内産も安全性は大丈夫?成分の違いは?

 

飲む日焼け止めの販売メーカーや種類は、年々増えてきているので成分にも違いがあります。

 

販売メーカーや原産国が違うと安全性は大丈夫なのか?と不安になってしまいますよね。

 

私の場合は特に、外国産の飲む日焼け止めの安全性について疑いを持っていました。

 

 

外国産の飲む日焼け止めの安全性は?

 

外国産の飲む日焼け止めで使われることが多い主成分は、フェーンブロックです。

 

フェーンブロックは、植物のシダから採られる天然の成分です。

 

主に、紫外線を浴びたときに発生する活性酸素を除去する働きがあります。

 

原料は植物のシダであり、化合物など含まれていませんので安心です。

 

 

国産の飲む日焼け止めの安全性は?

国産の飲む日焼け止めの主成分は、ほとんどがニュートロックスサンです。

 

ニュートロックスサンは、ローズマリーやシトラスなどの植物から採れた成分なので安心です。

 

国産の飲む日焼け止めも化合物などの不純物は混じっていないので副作用の心配はありません。

 

実際に私は、国産の飲む日焼け止めを飲んでいますが、今まで副作用が起こったことはありません。

 

ネットで検索してみても見つかるのは副作用ではなくアレルギーと見られるものばかりです。

 

 

考えられる副作用は?こんな人は飲んではいけない!

 

 

稀ですが、飲む日焼け止めの天然成分によってアレルギー反応が出てしまった場合は、虫に刺されたような感じの発疹や赤みが出ると、いくつかの口コミには書いてありました。

 

もしも、そのような症状が出たら使用をストップして、症状が治まらなければ一日も早く皮膚科を受診しましょう。

 

今のところ、吐き気や嘔吐などの重症な副作用やアレルギー反応の報告はされていません。

 

このように、副作用がないと言われている飲む日焼け止めですが、誰でも飲んでいいわけではありません。

 

副作用というよりはアレルギーにより体調を壊すリスクがある人は、控えておいた方がいいですね。

 

例えば、次のような人は安全性が高い飲む日焼け止めであっても控えるべきです。

 

 

妊娠中・授乳中の人

飲む日焼け止めによって少々違うかもしれませんが、基本的には「妊娠中・授乳中の人の使用禁止」がパッケージやラベルに記載されています。

 

妊娠中や授乳中は、女性ホルモンのバランスが不安定なため、いつもよりもデリケートな体質になっています。

 

母体にアレルギーが起こらなくても、赤ちゃんにはアレルギー反応が出るかもしれません。

 

植物性の成分は体質に合わない場合、アレルギー反応が起こりますから気をつけたいですね。

 

幼いお子さん

赤ちゃんのアレルギー反応も心配ですが、免疫力の低い幼いお子さんのアレルギーも心配です。

 

特に女の子は、幼い時から日焼け対策しておいた方がいいので、飲む日焼け止めもおすすめしたいところですが、基本的には使用対象が「4歳以上」となっております。

 

 

これは皮膚科医の基準で決められたことで、他のサプリメントも対象は「4歳以上」になっていることが多いです。

 

このように、飲む日焼け止めは確かに安全な成分でできているのですが、天然成分によるアレルギー反応で発疹や赤みが出てしまうこともあります。

 

しかし、それは本人の体質の問題であり、副作用とは言えません。

 

また、妊娠中や授乳中、4歳以下のお子さんの使用は禁止されていますので、絶対に守りましょう!

 

アレルギーもなく、妊娠や授乳中、4歳以下でなければ安全に飲めるので安心です。

 

年々、紫外線が強くなっていますよね。

 

だからこそ、塗る日焼け止めだけではなく飲む日焼け止めも併用しての対策が必要なのです。

 

うっかりUVケアを忘れてしまった日でも、飲む日焼け止めを飲んでいれば、うっかり焼きの心配もないので、すごくおすすめですよ!




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