飲む日焼け止めってどんな効果があるの?美白サプリと同じ?

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飲む日焼け止めってどんな効果があるの?美白サプリと同じ?

最近話題の飲む日焼け止めがすごく気になってきました。
塗る日焼け止めでしかUV対策したことないので、飲む日焼け止めと言われてもピンときませんでしたね。

 

しかも、「本当に効果はあるの?」と疑ってしまいました。
でも、色々調べているうちに「効果あるかも!」といい予感がしてきたのです。

 

ここでは、飲む日焼け止めの効果についてお話しします。

 

 

話題の飲む日焼け止めって何?

 

 

飲む日焼け止め?なんのこと?ビタミンCとかが沢山入ってるとか?

 

いえいえ、そんな単純なものではないのです。

 

飲む日焼け止めとは、肌から体内に入り込んだ紫外線を吸収したり、紫外線によって発生した活性酸素を除去したりする成分が配合されたサプリメントなのです。

 

全て植物や食べ物から採れた成分なので安全です。

 

しかも、薬ではなくサプリメントなので選び方を間違えなければ安全です。

 

 

フェーンブロックやニュートロックスサンって何?

 

飲む日焼け止めのことを調べているうちに、フェーンブロックやニュートロックスサンというキーワードに出会うと思います。

 

フェーンブロックとニュートロックスサンというのは、飲む日焼け止めに使われる主成分です。

 

フェーンブロックとニュートロックスサンのどちらの成分を使うかによって飲む日焼け止めは2つに種類分けされるのです。

 

どちらの成分も商標登録されていて、それぞれ飲む日焼け止め効果や開発された会社が違います。

 

それでは、2つの成分について説明しますね。

 

フェーンブロック

 

フェーンブロックは、シダ植物から採れたポリポディウム・ロイコトモスという成分が原料になっていて、主に活性酸素の除去に働いてくれます。

 

開発はIFCグループとハーバード・メディカルスクールです。

 

厳密にいうと、紫外線を浴びることで私たちの体内にはフリーラジカルが発生します。

 

フリーラジカルはシミやシワを作るもととなるもので、その代表格が活性酸素です。

 

フリーラジカルは、肌の奥にあるコラーゲンやエラスチンなどの弾力成分を破壊するので、刺激によりシミができ、ハリ不足でシワを増やすようになります。

 

それを防止するのが、つまりフェーンブロックなのですね。

 

 

ニュートロックスサン

 

ニュートロックスサンは、フェーンブロックの抗酸化作用に加えて、抗炎症作用を持つ成分です。

 

紫外線を浴びると、その刺激で肌に炎症が起こりますね。
すると、炎症を抑えようとしてメラノサイトから大量のメラニンが放出されます。

 

つまり、それがシミの原因になるのです。

 

ニュートロックスサンも、植物のローズマリーや食べ物のシトラス果実から採れた成分なので安心です。

 

このように、飲む日焼け止めには、効果や開発元が違う2つの成分が含まれており、成分によって種類が分かれています。

 

 

飲む日焼け止めの選び方

 

最近話題なだけに、飲む日焼け止めの種類はどんどん増えてきています。

 

国内産もあれば外国産もあり、単純なビタミン剤を飲む日焼け止めと呼んでいることもあるので、意外に選ぶのが難しいのです・・・。

 

でも、ポイントを押さえておけば大丈夫です。

 

ここで、効果的な飲む日焼け止めの選び方をご紹介します。

 

 

主成分を確かめましょう

何をおいてもまず、主成分のチェックが大事です。

 

飲む日焼け止めと言っておきながら、単にビタミンCなどの美白成分が入っているだけのものもあります。

 

先ほどもお話ししたとおり、飲む日焼け止めの主成分には、ニュートロックスサン系かフェーンブロック系の成分が含まれています。

 

成分表には次のように表記されています。

 

ニュートロックスサン系

雪肌ドロップ、ホワイトヴェール、メディパラソルなど

 

フェーンブロック系

noUV、ヘリオケアなど

 

これらの成分のどれかがちゃんと含まれているか?をチェックしてから購入しましょう。

 

ただのビタミン剤を購入することがないように気をつけたいですね!

 

 

国内産のものを選びましょう

飲む日焼け止めは、西洋生まれなので以前は外国産が当たり前でした。

 

ここ数年で効果に注目されて日本に入ってくるようになり、ついには国内産もたくさん販売されるようになったのです。

 

飲む日焼け止めの効果にはあまり違いはありませんが、国内産の方が飲みやすいです。

 

というのも、外国産はカプセルが少し大きいので飲みにくいのです。

 

 

継続タイプと単発タイプを使い分けましょう

 

飲む日焼け止めには、効果がじっくり続くタイプと、短期間だけしか効果が続かないタイプがあります。

 

ですから、日焼け止めを使うシーンによって使い分けることです。

 

年中やワンシーズン通して紫外線対策したいのなら継続タイプを、1日だけの紫外線対策なら単発タイプを選びましょう。

 

飲む日焼け止めと塗る日焼け止めを併用すると、かなりパーフェクトに日焼け対策ができます。

 

また、塗る日焼け止めで肌荒れした人でも、飲む日焼け止めならバッチリ対策できるかもしれませんね。

 

今度こそは、シミやシワがない肌を叶えていきましょう!




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