スノボー女子必見!3つの雪焼け対策方法と応急処置法とは?

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スノボー女子必見!3つの雪焼け対策方法と応急処置法とは?

冬になると、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツが盛んになりますね。
時間を忘れるほど楽しくて夢中になっているうちに、顔が真っ赤になっていた・・・という経験はありませんか?
それは、冬特有の雪焼けという現象で、日焼け以上にケアが大変になってしまうこともあるので要注意です。

 

冬の雪焼け予防対策はしていますか?
紫外線が弱そうだから大丈夫といって甘く見ていると大変なことになりますよ。

 

ここで、冬の雪焼け予対策方法を3つと応急処置方法ご紹介します。

 

 

雪焼けとは?日焼けとは違うの?

 

夏に比べると冬は紫外線が弱いですが、気温が低く外気が冷たいことや乾燥しやすい季節のため、肌に刺激を受けやすく、雪焼けという症状が出やすいです。

 

また、真っ白な雪が下からも太陽の光を反射して肌を照らすので、紫外線の刺激を上からも下からも受けることになります。

 

そのため、夏とは違った意味で冬は紫外線の刺激を受けやすい季節なので、実は気をつけなければいけないのです。

 

雪焼けの症状は日焼けと似ていて、紫外線や冷たい空気によって刺激を受けた部分が最初は赤くなり、その後、黒くなることもあります。

 

 

雪目って知ってる?顔だけじゃなく目も気をつけて!

 

気をつけなければいけないのは肌だけではありません。

にも紫外線が降り注ぎ、その刺激で炎症が起こる「雪眼炎」という症状になることもあります。

 

特に、スキーやスノーボードをする人は要注意ですよ!

 

ゲレンデの真っ白な雪は、積もった表面も滑らかなので太陽の光をかなり反射させます。

 

空からは太陽の光が、下からは真っ白な雪が照り返す太陽の光が当たるので、紫外線をかなり浴びている状態の中でウインタースポーツをしてい

 

ることになります。

 

ずっとゴーグルをしていれば心配はありませんが、ゴーグルを外している時間が長いほどに紫外線の刺激を目に受けて、雪眼炎になってしまいます。

 

雪眼炎は、まさに目の日焼けで太陽の光や照り返す光を見た時に目に痛みを感じたら要注意です。

 

 

冬の紫外線はどれくらい反射する?

 

冬の紫外線の照り返しはかなり強いです。

 

空から降り注ぐ紫外線を100%とした時、新雪が積もった表面からは80%が反射します。

 

つまり、上からは100%の紫外線、下からは80%の紫外線を浴びていることになるのです。

 

ちなみに、夏の砂浜からの照り返しは最大でも25%、アスファルトからは10%なので、新雪の表面からは、かなり高い率の紫外線を浴びていることに

 

なるのです。

 

 

雪焼け予防しよう!3つの雪焼け予防対策

 

冬だからこそ、万全な雪焼け予防対策をしましょう。

 

気温が低いからこそ気づきにくい冬の紫外線ですが、照り返しを合わせると、夏の紫外線より強いこともあります。

 

ここで、3つの雪焼け予防対策をご紹介します。

 

 

UVクリームを使う

 

夏と同様に冬でもUVクリームは売っています。
冬だからといって薄く塗るのではなく、顔の場合なら、ジェルタイプは一円玉くらい、クリームタイプはパール2個分を目安に、しっかり塗っておきましょう

 

また、ウインタースポーツをしていると汗や雪などでUVクリームが取れてしまいます。
できれば、UVクリームの持続時間よりも早い時間に塗り替えるように心がけましょう。

 

 

リキッドファンデーションを使う

 

冬は乾燥を防ぐためにリキッドファンデーションをしましょう。
もちろん、リキッドファンデーションにもUVカット機能が入っているものを選んでください。

 

UVクリームとUVカット機能入りのリキッドファンデーションの重ね塗りで、パーフェクトな冬の雪焼け予防対策ができます。

 

 

飲む日焼け止めも併用する

 

 

できれば、内側からのUV対策もしましょう。
飲む日焼け止めを使用すれば、塗る方の日焼け止めが汗や雪で落ちてしまっても、ある程度は安心です。

 

また、UV効果が高い日焼け止めを何度も塗り直したり、長時間塗ったままにしていると肌荒れしてしまいます。

 

飲む日焼け止めを併用すれば、塗る方の日焼け止めは少しUV効果を下げられるので、肌への負担を減らせますよ。

 

 

 

うっかり雪焼けをしてしまったときの処置方法

しっかり日焼け対策していたのに・・・残念ながら日焼けしてしまうこともありますよね。

 

ついつい、スキーに夢中になってしまってUVクリームの塗り直しを忘れることだってあります。

 

うっかり日焼けをしてしまった時は、症状によって対策を変えましょう。

 

 

赤くなっているだけの場合

単純に赤くなってしまってる場合は、これ以上の炎症が起こらないように、まずは乾燥を防ぐことが大事です。

 

赤くなっている部分に重点的に化粧水や乳液を塗ってしっかり保湿してあげましょう。

 

もちろん、赤くなっていない部分もこれから赤くなるかもしれないので、顔全体的にしっかりと保湿を心がけましょう。

 

 

少し痛みがある場合

赤いだけではなく、少しほてりや痛みがある場合は、炎症を抑える軟膏を塗ります。

 

傷に効く軟膏を薄く伸ばして塗ると、赤みや痛みがひきやすくなります。

 

 

かなり火照って痛い場合

熱を感じるほどのほてりや我慢できないほどの痛みがあるなら、早い目に皮膚科に行きましょう。

 

炎症を通り越して、水ぶくれができたり、吐き気や頭痛が起こることもあるので要注意です。

 

いかがでしたか?
ウインタースポーツが好きな活発女子は、冬もしっかり雪焼け対策をしましょうね!




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