高濃度ハイドロキノン化粧品は危険?白斑の恐れがあるの?

このエントリーをはてなブックマークに追加  

医薬品のハイドロキノン

皮膚科医師が処方するハイドロキノンクリームに関しては「効果が高い」と言われていますが、その濃度は5%〜10%と高濃度であることが多いようです。

 

ハイドロキノンは濃度が高いほど効果を発揮できる物質ですが、その分肌へ対しての影響も高いと言われています。

 

ちなみに化粧品は2%以下のものが多いです。

 

 

ハイドロキノンの副作用

高濃度ハイドロキノンを塗った部分だけが白浮きしてしまった、赤くはれたりただれたりしてしまった、灼熱感を感じるようになったというような副作用が多く報告されています。

 

医師が処方したクリームでも敏感肌・アトピー肌の方が使用すればたちまち肌に悪影響が起こってしまいます。

 

医師の管理下のもとで使用する5%濃度〜10%濃度のハイドロキノンは万が一の時に安心ですが、ホームケアの美白で使用する際は避けることを強く勧めます

 

 

年齢が若い方の場合、高濃度ハイドロキノンを肌につけてしまうと、薬やけのようなくすみができたり肌のただれが発症してしまうことも予想されます。

 

高濃度ハイドロキノンは40代以降の代謝が衰え始めた肌を持つ方、敏感肌やアトピー肌がない方に限ります。

 

できれば医師の管理下で48時間パッチテストを行ってから処方してもらう方法を取ると安心です。

 

 

化粧品での副作用は大丈夫?

 

通常の美白化粧品のハイドロキノンは1.9%と低濃度です。

 

(5%などの高濃度のものは医薬品扱いとなり処方箋が必要となるようです。)

 

 

2%以下程度の濃度でもハイドロキノンはしっかりと効果を発揮してくれます。

 

というのも浸透力を高めた基材をプラスしていますので、極少量のハイドロキノンでもシミの根元まで届き少しずつ白さを作り上げていくのです。

 

より安全にそして効果があるハイドロキノン配合美白化粧品を使いたいという方におすすめはアンプルールです。

 

アンプルールには通常のハイドロキノンではなく、新安定型ハイドロキノンが配合されていて、妊娠中の方や敏感肌の方でも安心して使うことができます。

 

→アンプルールの詳細はこちら(体験レポもあります)

 

 

 



少しでもお役に立てたら「いいね」してくださいね。小躍りして喜びますヾ(*´∀`*)ノ このエントリーをはてなブックマークに追加  

注目コンテンツ

美白化粧品ランキング

失敗しない選び方

人気美白化粧品徹底比較

女王が選ぶ人気美白化粧品はコレだ!

効果のある化粧品を選ぶ3つのポイント!

見れば違いがわかる比較表はこちら