トラネキサム酸の効果と副作用

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トラネキサム酸の効果と副作用

トラネキサム酸とは、「抗プラスミン薬」と呼ばれており、止血作用等を持っています。

 

プラスミンの働きを抑制しアレルギーや炎症反応を鎮める薬として使用されています。

 

風邪薬やアレルギー薬などに使用されているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

このトラネキサム酸は、美白化粧品としてシミの治療にも用いられています。

 

しみの中でも特に「肝斑(かんぱん)」「老人性色素斑」「炎症後色素沈着」に効果を発揮します。

 

茶色くなってしまったニキビ跡などにも効果があるのは嬉しいところですね。

 

トラネキサム酸は美白効果があることで知られつつありますので医薬品成分ですが、濃度を変えて医薬部外品として一般化粧品に使用されています。

 

ただし肌に合わない場合も考えられますので、トライアルキットやサンプル等を取り寄せてから使用されることをおすすめします。

 

 

 

また、肝斑改善薬として、製薬会社から第一類医薬品としてトラネキサム酸配合製剤が販売されているので、化粧品と併用しながら内服薬として使用してみてはいかがでしょうか。

 

肝斑改善薬はドラッグストアで購入することができます。

 

薬剤師さんに肝斑であるかどうか、シミの状態を相談し適切なアドバイスを受けながら購入するとよいでしょう。

 

トラネキサム酸は医薬品だから副作用があるのではないか?と懸念される方もいらっしゃいますが、安全性が高い医薬品ですので副作用のリスクはありません。

 

ただし用法・用量を守って適切に服用してくださいね。



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