資生堂HAKUメラノフォーカス3Dの口コミ。シミが消えるって本当?

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資生堂HAKUメラノフォーカス3Dの口コミってどうなの?

シミに効果が期待できるという噂の資生堂HAKUメラノフォーカス3D。

 

最新の3D解析によってシミを捉え、あらゆる方面からアプローチしてくれる夢のような美白美容液の使い心地や効果が気になるところですね。

 

さっそく資生堂HAKUメラノフォーカス3Dの口コミをみていきましょう。

 

 

 

良い口コミ

・シミが薄くなった、消えた
・お肌が明るくなった
・保湿力がある
・キメが整った

 

 

悪い口コミ

・価格が高い
・効果がわからなかった
・ヒリヒリする

 

 

口コミまとめ

 

資生堂HAKUメラノフォーカス3Dを使用した方の多くがシミの改善やお肌のトーン改善といった美白効果を実感しており、満足度の高い商品です。

 

無香料であることや美容液でありながらジェルやクリームのようなしっとりとした保湿力がありつつもべたつかず、のびが非常に良いという使用感も、多くのユーザーの好感を得ているポイント。

 

 

シミを薄くしたい方やシミができるのを予防したいという方、くすみに悩んでいてお肌のトーンを明るくしたい方は試してみる価値があるのではないでしょうか。

 

 

一方で、価格が高くて使い続けるのが難しいという声や美白効果を期待して購入したものの美白を実感できなかったという声もありました。

 

 

1本使い切ったけれど効果がなかったとする声もいくつかありました。

 

1本使い切って効果がなければ、やはり効果がないのではと諦めてしまうのも理解できる気がします。

 

しかし、効果を感じている方は2本めを使っている最中や2本めが終わる頃に効果を感じ始めたという口コミもあり、1本使用したときと2本めを使用したときで評価を変更している方もいました。

 

たしかに、もともとお肌の色が白く効果を感じにくい方や、1本使用するだけでは効果が出ない方もいるのかもしれません。

 

 

資生堂HAKUメラノフォーカス3Dの評判がよく、「3日で効果がある」「1週間でシミが消えた」といった効果に関してやや過熱した噂も飛び交っているようで、そのぶん即効性への期待が高すぎる側面もあるようです。

 

 

どの程度の即効性を求めるのかは人によると思いますが、少なくとも数日使用しただけでシミがきれいさっぱりなくなるといった過度の期待をよせているとがっかりしてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HAKUのシミに効果的な使い方

資生堂HAKUメラノフォーカス3Dは美容液です。

 

美容液をお手入れのどのタイミングで使うかは美容液ごとに異なることもあります。

 

資生堂HAKUメラノフォーカス3Dは、1日2回朝晩のお手入れで化粧水をつけた後、乳液をつける前のタイミングで使用することが推奨されています。

 

 

化粧水でお肌を保湿した後、2プッシュ分を手にとって両ほお、額、鼻、あごの5カ所に置いてから丁寧にむらなく円を描くように伸ばします。

 

 

鼻すじは他の部位よりも高いため紫外線の影響も受けやすくなっていますので、念入りになじませましょう。

 

額や顎先、フェイスラインにものばしていきます。

 

皮膚の薄い目の周りは優しくなじませるようにします。

 

 

 

さらに気になる部分には、指先に少量を取り、薬指と中指を使って小さな円を描くようにくるくるとなじませ、最後にハンドプレスしてなじませます。

 

このお手入れを時々取り入れることで効果が実感しやすくなるようです。

 

 

 

HAKUメラノフォーカス3Dの美白成分

HAKUは、「3Dターゲティング処方」といって、最新の3D解析によりシミ部位のメラニン分布を分析し、あらゆる方面からシミのもとになるメラニンの生成を防ぐように設計されています。

 

その3Dターゲティング処方とは、主に「4MSK(4−メトキシサリチル酸カリウム塩)」と「m−トラネキサム酸(トラネキサム酸)」という2つの美白成分と、アンダーシールダーという成分に集約されているようです。

 

 

アンダーシールダー

アンダーシールダーとは、ホワイトリリー、塩酸グルコサミン、グリセリンといったお肌を整える成分のことで、お肌を整えることにより2つの美白成分がきちんとお肌に浸透するように助けてくれる役割を担っています。

 

 

美白効果以外にも「お肌のキメが整った」という良い口コミが見受けられるのは、アンダーシールダーによる高価なのかもしれません。

 

 

4MSK

2つの美白成分のうち、「4MSK」は資生堂が独自に開発した成分名であり、一般的には4−メトキシサリチル酸カリウム塩といいます。

 

サリチル酸という角質を軟化させる成分の誘導体であることから、角質を軟化させることにより、角質が厚くなりうまく排出できなくなったメラニンの排出を促します

 

さらに、シミのもととなるメラニンを増やすチロシナーゼという酵素の作用を抑える働きもあり、メラニンの生成ひいてはシミを防ぐ効果が期待できます。

 

メラニンを作らせないという予防の効果と、お肌にたまってしまったメラニンを追い出すという2つの効果が4MSKに期待できるというわけです。

 

ちなみに、4MSKは医薬部外品有効成分として厚生労働省から認可も受けています。

 

 

m-トラネキサム酸

もう1つの美白成分である「m-トラネキサム酸」も4MSKと同様に医薬部外品有効成分として厚生労働省から認可を受けています。

 

m-トラネキサム酸は資生堂が独自に開発した成分名で、一般的にはトラネキサム酸といわれる成分にあたります。

 

トラネキサム酸は、止血剤や抗アレルギー薬として内服されてきた歴史があります。

 

 

女性ホルモンと関係のあるシミである肝斑にも効果があると注目されてから、肝斑治療目的での内服やシミ予防の化粧品に配合されて外用されるようになりました。

 

 

トラネキサム酸には抗プラスミン作用というはたらきがあり、このはたらきがシミ予防に関わっています。

 

プラスミンというタンパク質分解酵素は、細胞を分解して炎症を引き起こす原因になります。

 

この炎症が肝斑につながると考えられており、トラネキサム酸はプラスミンを抑制する作用をもっているため肝斑に効果があるといわれています。

 

 

肝斑を治療するためには、トラネキサム酸を内服する方法が主流であり、化粧品を皮膚につけただけで肝斑を治すことは難しいようです。

 

しかし、医師の商法によって肝斑治療のためにトラネキサム酸を内服している方が内服薬と併用して肝斑のケアに使うという使い方もできます。

 

 

また、トラネキサム酸には、プロスタグランジンを抑制する作用もあります。

 

プロスタグランジンは、メラニンをつくる細胞であるメラノサイトを活性化させる物質です。

 

トラネキサム酸には、このプロスタグランジンを抑制することでメラノサイトの活性化を抑制し、メラニンの発生を抑えるというはたらきもあります。

 

 

 

 

どちらも優秀な美白成分ですが、4MSKは素早く浸透するという特徴が、mートラネキサム酸はじっくりと作用するという特徴があります。

 

この2つの成分をある条件下やバランスで配合することによって4MSKがm−トラネキサム酸を肌の奥へ引き込み、浸透力がより高まっています。

 

 

口コミで多くの方が「シミが薄くなった」「シミが消えた」「お肌のトーンが明るくなった」といった美白効果を実感できているのは、資生堂HAKUメラノフォーカス3Dに含まれる2つの美白成分と、美白成分をより効率よくお肌に届ける工夫によるものなのかもしれません。

 

 

 

HAKUメの美白成分は安全?刺激を感じる場合

 

資生堂HAKUメラノフォーカス3Dに含まれる2つの美白成分は、どちらも厚生労働省の医薬部外品有効成分として許可されているもので一定の効果と安全性は認められると考えられます。
しかし、中には「ピリピリする」など刺激感を感じる方もいるようです。

 

 

資生堂HAKUメラノフォーカスにはフェノキシエタノール、つまりアルコールが配合されていますので、もともとお肌が敏感な方やお肌の調子がすぐれない方はアルコールによって刺激を感じている可能性があります。

 

 

また、美白成分に刺激を感じる可能性としては、美白成分はメラニンの生成を抑制することで美白効果を発揮します。

 

メラニンは完全な「悪」というわけではなく、紫外線を受けたときにお肌を守るという役割もあります。

 

メラニンの生成を抑えるということはそうした防御機能もオフにするとういことで、お肌へのダメージも否めません。

 

もちろん、日焼け止めなどで適切な対策ができていればよいのですが、紫外線対策が不十分な場合はお肌へのダメージが加速する結果になることもあります。

 

 

美白成分が刺激の原因にも

もう一つ美白成分が刺激の原因になりうる理由としては、メラニンをつくりだすメラノサイトの上にはお肌の免疫機能が存在していることが考えられます。

 

美白成分の浸透がよく、メラノサイトまで到達したとすれば免疫機能を突破していくことになるのでお肌に負担がかかり、刺激感につながることもあります。

 

資生堂HAKUメラノフォーカス3Dについては「美白有効成分を肌の奥までしっかり届ける」という表現がされているものの、明確にお肌のどの部分まで届けるのかは明示されていません。

 

いずれにせよ、ピリピリとした刺激を感じた場合はお肌に合っていない可能性が高く、そのまま使い続けると赤みなどの肌トラブルに発展する場合がありますので使用をやめておいたほうがよいでしょう。

 

 

HAKUの価格。安く手に入れる方法はないの?

「高くて続けづらい」という声もある資生堂HAKUメラノフォーカス3Dですが、具体的にはいくらで購入することができるのでしょうか。

 

資生堂HAKUメラノフォーカス3Dは、30gで7,000円のものと45gで10,000円のものがあります。

 

45gの容量に関しては、レフィル(詰め替え)が販売されており9,700円で購入することができます。

 

詰め替えだからといってすごく安く購入できるというわけではなさそうです。

 

 

楽天やYahoo、Amazonで安く買える?

少しでも安く買いたいという方は、楽天やヤフーなどのネットショッピングでは45g入が8,600円くらいから購入することができますが、送料と合わせると9,000円以上かかることがほとんどです。

 

他に買うものがあって送料が無料になるといった状況でなければ、ネットショッピングでもお得感は薄いかもしれません。

 

美白成分が2つも入っていたり、浸透をよくするための研究がなされていたりと質の高さから考えるとこのお値段でも相応なのかもしれません。

 

しかし、決してプチプラというわけではないため「いきなり現品を購入して肌に合わなかったらもったいない」と躊躇してしまう方もいるのではないでしょうか。

 

 

サンプルもあります

資生堂HAKUメラノフォーカス3Dを扱っているコスメカウンターではサンプルを用意している場合もありますので、ビューティーアドバイザーの方に尋ねてみるのもよいかもしれません。

 

また、数量限定ではありますが資生堂の公式販売サイトであるワタシプラスでは12g入りが税込み2,916円で購入することができます。

 

いきなり1万円ほどの出費をして肌に合うかどうかの賭けにでるよりも、3000円程度のお試しをして肌に合うかどうか見極めてからのほうが敏感肌の方は安心かもしれません。

 

 

 

 

HAKUは1本でどのくらいもつ?

1日2回、1回2プッシュ使う計算で、45g入りが約75日分です。

 

プッシュして使う容器ですので、出しすぎたりすることもなく、プッシュ数さえ間違えなければどの方でもだいたい同じくらいの期間使えるはずです。

 

2ヶ月ちょっともつと考えると意外とコストパフォーマンスのよい美容液に思えるのではないでしょうか。

 

 

中には、のびがよいから1回に1プッシュしか使わず2ヶ月以上もつという方もいますが、推奨使用量の2プッシュの半分ではお肌へのつき方がムラになってしまいます。

 

すでにシミとして肌に現れている部分だけでなく、まだシミとしては現れていないけれどお肌の奥でシミの予備軍になっているところへも美白成分をしっかりと届けることでシミを予防できます。

 

効果を実感するためにも推奨使用量を守って使用したいものです。

 

 

 

まとめ

資生堂HAKUシリーズは非常に人気の美白美容液です。

 

ドラッグストアでも置いていますし、楽天やAmazon、Yahooなどのネットショップでも多く取り扱っています。

 

どこで購入しても価格は同じくらいなので、買いやすいところで購入するといいでしょう。

 

ただし、サンプルを試したい方は、店頭で「美白なんでもコンシェルジュ」に相談できます。

 

ネットでのサンプルはワタシプラスで期間限定で手に入れることができます。

 

 

 

 



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