薬用雪肌精の口コミは?本当に美白できる?ニキビへの効果は?

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薬用雪肌精ってどうなの?

青いボトルが目を引く薬用雪肌精。

 

美白やニキビにおすすめされることも多いロングセラー商品ですが、実際に使った人の口コミはどうでしょうか?

 

本当に美白できるのか、ニキビに効果があるのかまとめました。

 

 

悪い口コミ

  • 保湿が物足りない
  • 和漢植物成分が肌に合わない
  • シミは薄くならない
  • 肌がヒリヒリして赤くなった

 

 

良い口コミ

  • 肌のくすみが改善された
  • 低刺激だから使い続けられる
  • さらっとして使い心地が良い
  • ニキビが気にならなくなってきた

 

口コミのまとめ

アットコスメで口コミを見てみると、リピーターの方が多いようです。

 

雪肌精を使って、肌のくすみが改善されたという口コミがみられました。

 

シミが薄くなることはなかったが、化粧水を使い続けていると肌の色が明るくなる効果があるようです。

 

値段も高すぎないからパシャパシャ使えて良いという方が多くみえました。

 

 

たっぷりつけると肌も柔らかくなり、毛穴が目立たなくなるといった良い評価もありました。

 

雪肌精を使ってみてべたべたしたという口コミはありませんでしたが、乾燥肌の方には保湿が物足りないようでした。

 

 

ニキビが増えてしまったという口コミもありますが、乾燥が進むとお肌の表面を守るために皮脂の分泌量が増えてしまいます。

 

その結果、ニキビが悪化してしまう可能性があります。

 

 

薬用雪肌精のしっとりタイプとして販売されている「薬用雪肌精エンリッチ」には、バクモンドウエキス、テンニンカエキスなどの保湿成分配合が配合されており、保湿力が薬用雪肌精よりも高くなっています。

 

普段は薬用雪肌精を使っている方でも、冬場など乾燥の気になる時期だけ薬用雪肌精エンリッチを使っている方もいます。

 

薬用雪肌精を試してみて乾燥が気になった方は、こちらを試してみるのもよいかもしれませんね。

 

 

 

雪肌精は低価格で続けやすいと思いますが、しっかり美白効果を得たいならもう少し良い化粧品を使うのをおすすめします。

 

良い化粧品ってなに?という方は美白化粧品の選び方を参考にしてください。

 

 

 

 

雪肌精の特徴

 

透明感がアップする薬用スキンケア

  • 和漢植物エキスでうるおいのある肌に

  • 弱酸性ベースで肌へ負担なく使える

  • 様々な雑誌の化粧品ランキングで上位を獲得

  • 1985年発売のロングセラーコスメ


トライアル価格容量特典
薬用雪肌精(化粧水)
200ml 5,250円(税込)
360ml 7,875円(税込)

雪肌精(化粧水) 200ml、360mlタイプあり

500mlのスーパービッグサイズは限定販売

 

>KOSE 雪肌精の公式サイト<

 

 

薬用雪肌精はなぜニキビや肌荒れに効果があるの?

 

「ニキビや吹き出物ができにくくなった」「肌荒れしなくなった」といった口コミがあったように、薬用雪肌精にはお肌の炎症を抑える「グリチルリチン酸ジカリウム」という成分が含まれています。

 

薬用雪肌精は、「薬用」と謳っており、「医薬部外品」に分類されています。

 

「薬用」と謳ったり「医薬部外品」に分類されるものは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が一定の濃度で配合されていなくてはなりません。

 

その有効や効能に有効な成分というのが、薬用雪肌精の場合は「グリチルリチン酸ジカリウム」なのです。

 

 

グリチルリチン酸ジカリウムは、甘草のという薬草の根に含まれている成分です。

 

甘草は炎症を抑えるための漢方薬としても使われており、抗炎症作用が認められています

 

 

ニキビや肌荒れもお肌が炎症を起こしている状態ですので、グリチルリチン酸ジカリウムによって炎症をおさえることでニキビや肌荒れが改善するというわけです。

 

 

また、薬用雪肌精に含まれているハトムギ・トウキ・メロスリアには保湿効果があります。

 

ニキビや吹き出物でお肌がベタついていても、実はお肌の水分量が足りておらず乾燥しているということもあります。

 

先にも少し述べましたが、水分量の足りていないお肌はちょっとした刺激にも弱くなっており、お肌を守ろうと皮脂をさらに分泌するようになります。

 

 

その結果、過剰に分泌された皮脂によって毛穴づまりを起こし、ニキビや吹き出物ができてしまうこともあるのです。

 

保湿をすることはニキビや吹き出物ケアにも重要なことですので、保湿成分が入っていることでより効率よくケアできそうです。

 

また、トウキには抗炎症作用がありますので、グリチルリチン酸ジカリウムとあわせてニキビや肌荒れの炎症を抑えるのに一役買ってくれることでしょう。

 

 

薬用雪肌精は本当に美白に効果があるの?その仕組みは?

 

薬用雪肌精には、和漢植物のハトムギ・トウキ・メロスリアが保湿成分として配合されています。

 

「あれ?美白成分ではないの?」と思った方もいらっしゃると思います。

 

現時点で厚生労働省が薬用美白成分として認めているのは

 

「4−メトキシサリチル酸カリウム塩」
「ビタミンC誘導体」
「トラネキサム酸」
「ティーアムチャ」
「アルブチン」
「コウジ酸」
「エラグ酸」
「カモミラET」
「プラセンタエキス」
「リノール酸」
「4−n−ブチルレゾルシノール」

 

といった成分です。

 

残念ながら、このような成分は薬用雪肌精には配合されていません。

 

 

しかし、実際に美白効果を実感している方が多いのはなぜでしょうか。

 

まず、直接美白に関係のある和漢成分としてはトウキとメロスリアが挙げられます。

 

 

トウキはセリ科の多年草で、その根から抽出されたものがトウキエキスです。

 

トウキエキスにはフタリド誘導体のリグスチリドという成分を含んでいます。

 

 

リグスリチドは、シミやくすみのもとになるメラニン色素の生成を抑えてくれるため美白作用があります。

 

メロスリアの美白効果については、2000年9月に星野拓がフレグランスジャーナルという雑誌のなかの最近の新しい美白剤の開発動向という特集で「メロスリアエキスの紫外線惹起色素沈着抑制効果」というタイトルで発表しています。

 

詳しい内容を見ることはできませんでしたが、タイトルからしてメロスリアエキスが紫外線によって起こる色素沈着を抑えてくれることが窺えます。

 

 

ハトムギに関しては、美白作用があるとのうわさもありますが、お肌につけることでメラニンの生成を抑制したり色素沈着を抑えたりするような美白作用は確認されていないようです。

 

ただし、ハトムギには保湿効果があるため、保湿によってお肌のターンオーバーが正常になれば、メラニン色素を早く追い出せるためくすみの解消やニキビ跡対策には役立つかもしれません。

 

 

また、酢酸dl-α-トコフェロールというビタミンE誘導体は、血行を促進する作用があります。

 

血行を促進することで血液中の酸素や栄養をお肌の細胞に届け、お肌のターンオーバーを促すことから、ハトムギと同様に緩やかではありますがくすみの解消やニキビ跡の色素沈着予防といった美白効果が期待できます。

 

 

厚生労働省が薬用成分として認めているわけではないにしろ、薬用雪肌精には美白に役立つ成分が含まれており、美白効果を実感している方がいるのも確かです。

 

 

美白成分に関して省庁のお墨付きがあったほうがいいという方は向かないかもしれません。
しかし、和漢成分の力でじっくり美白に取り組みたいという方や、肌荒れを改善を重視したいけど美白もできたら嬉しいという方には薬用雪肌精を選択肢にいれてもよいのではないでしょうか。

 

 

薬用雪肌精にアルコールが使われているけど大丈夫?

口コミのなかには、「ヒリヒリする」「目にしみる」といった感想もありました。

 

「匂いが気になる」という方も、大抵はアルコール臭が気になっているようです。

 

 

薬用雪肌精自体は、弱酸性ベースであり、pHバランスの観点からして刺激が強い化粧水ではありません。

 

しかし、無水エタノールというアルコールが入っていることでお肌に合わないと感じる方もいるようです。

 

 

化粧品に使われるアルコールは、防腐効果を発揮して品質を維持しやすくしたり、さっぱりとした使用感を与えて毛穴を引き締めてくれたりするというメリットもあります。

 

 

その一方で、アルコールによって水分が一緒に蒸発してお肌の乾燥を感じたり、お肌が敏感な方や普段は敏感肌でなくてもお肌が荒れている時には、アルコール成分がお肌に沁みて刺激となってしまうこともあります。

 

 

匂いに敏感な方は、匂いだけでも気分が悪くなってしまうこともあるでしょう。

 

 

特に、しみる、ヒリヒリするといった症状が出ているにもかかわらず無理をして使い続けると、お肌が真っ赤になってしまったり荒れが悪化したりとトラブルのもとになります。

 

お肌に合わないなと思ったら使用を中止するようにしましょう。

 

 

また、コットンパックなどをしているうちに、目に入ってしまって沁みるということもありますので、目の周りを避けて使うようにするのも手です。

 

ただ、お肌がとても敏感な方の中には目の周りを避けたにもかかわらず、目の周りが真っ赤になり、沁みてむくみまで出てしまった方もいるようです。

 

そういった場合は、アレルギー反応の可能性もありますので使用を中止して医師に相談するようにしましょう。

 

 

保湿力を高めるための薬用雪肌精の使い方

使ってみて「もう少し保湿力があったらなぁ」と思っている方は、次のような使い方をためしてみましょう。

 

 

プレ化粧水として使う

薬用雪肌精自体に保湿効果を求めず、あくまでプレ化粧水として使っている方も多いようです。

 

プレ化粧水としてコットンで拭き取ることで、洗顔では落としきれなかったお肌の角質や汚れを取り除き、次に使う化粧水の浸透力をアップさせるという方法です。

 

また、拭き取ることによって、よりくすみの抜けやお肌の透明感を実感できるのかもしれません。プレ化粧水として使用しても、薬用雪肌精の成分の効果は期待できるはずです。

 

 

コットンパックをする

コットンパックの魅力は、化粧水をお肌の奥に届けることができることにあります。

 

お肌の上に長時間化粧水がとどまり、コットンでフタをしている状態なので、手でつけるよりも効率よくお肌に化粧水を届けることができるのです。

 

お肌の奥、つまり角質層がうるおうとお肌の水分量がアップするため、乾燥から解放されてキメも整ったりとメリットの多い方法です。

 

コットンパックをした後のコットンで軽く拭き取り、次のお手入れのステップでたっぷり保湿をするという使い方もできそうですね。

 

 

薬用雪肌精をお得に購入する方法

 

薬用雪肌精は口コミでも評価の高い化粧水ですが、効果を実感するためには使い続けるということも大切なポイントです。

 

長期間使うためにはお財布の事情も気になるところですね。

 

 

薬用雪肌精には基本的には200mL入と360ml入りの容量があります。

 

価格は、200ml入で 5,000円(税抜)、360mL 7,500円(税抜)です。

 

200ml入では、1mlあたり25円、360ml入りでは、1mlあたり約21円の計算です。

 

 

決してプチプラの化粧水というわけではなく、これから初めて購入しようとしている方は「お肌に合わなかったらどうしよう」と心配な方もいるかもしれません。

 

 

そうした方にぴったりなのがミニサイズ(24ml入り)です。

 

数量限定ではありますが、500円(税抜き)で購入することができます。

 

 

ちなみに、ミニサイズは薬用雪肌精だけでなく薬用雪肌精エンリッチの両方で発売されていますので、お肌に合うかどうかだけでなく、どちらのタイプがよりお肌に合いそうか見極めるのにも利用できそうです。

 

 

「お肌に合ったから使い続けたい!」という方には、同じく限定品ではありますが、500mlの大容量ボトル「スーパービッグボトル」がAmazonや楽天などで販売されています。

 

価格は販売元によってばらつきがあるものの、定価の9000円(税抜き)から大幅にディスカウントされており、6500円前後で入手することが可能です。

 

スーパービッグボトルは、ディスペンサー式で使い勝手もよく、薬用雪肌精のリピーターや使い続けたいと思っているユーザーにはおすすめです。

 




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